黒石市のクレープ屋さんまとめ2選!洋菓子店や軽食屋など

青森県黒石市は、こみせ通りをはじめ歴史ある町並みと住宅地がほどよく混ざる散策に向いたエリアで、気軽に立ち寄れるスイーツ店が点在しています。
今回の記事では、テイクアウト中心の小さなおやつ屋さんから、イートインでゆっくり味わえる菓子店まで、クレープやワッフル、シェークなど甘味を中心に紹介します。
街歩きの合間に立ち寄ってほしい地元の味を厳選しました。
川原のおやつ屋さん グッテ
このお店の特徴
黒石市にある「川原のおやつ屋さん グッテ」は、クレープをはじめ、軽食やランチメニューを提供する地域密着型のお店です。
食事からおやつまで楽しめるため、普段のランチやちょっとした休憩にも利用しやすいのが魅力。
クレープは常時提供されており、気軽に味わえるおやつとして人気です。
価格を抑えたクレープを中心に、定番のフルーツ系から和風テイストまで種類を用意。
食事とスイーツを一つのお店で楽しめる、使い勝手の良いお店です。
クレープについて
クレープは常時提供されており、チョコバナナ、ベリーベリー、プリン、あんゴマきなこの4種類を用意しています。
いずれも300円で気軽に楽しめる価格設定が魅力で、クレープをおやつとして楽しみたいときはもちろん、食後のデザートにもぴったりです。
定番としておすすめなのが「チョコバナナ」。
クレープではおなじみの組み合わせで、バナナの自然な甘さとチョコレートの濃厚な甘みを楽しめます。
フルーツ系が好きなら「ベリーベリー」もおすすめ。
ベリーの甘酸っぱさがクレープの甘みと合わさり、さっぱりとした味わいを楽しめる一品です。
「プリン」は、クレープとプリンを組み合わせたデザート感のあるメニュー。
なめらかなプリンの甘さが加わることで、一般的なフルーツ系とは異なる味わいを楽しめます。
さらに、和風の味わいを楽しみたい人には「あんゴマきなこ」がおすすめ。
あんこの甘みにゴマときなこの香ばしさを組み合わせた一品で、和菓子が好きな人にも親しみやすい味わいです。
4種類のクレープは、それぞれ味の方向性が異なるため、フルーツ系、濃厚な甘さ、プリン、和風と、その日の気分に合わせて選べるのもポイント。
軽食やランチの後にデザートとして楽しむのはもちろん、クレープだけを目当てに立ち寄るのもおすすめです。
定休日:水曜日・金曜日
営業時間:11時~18時
住所:青森県黒石市袋井3丁目43-2
リスボン菓子店
このお店の特徴
地域で長く親しまれる小さな菓子店で、黄色い小さな家のような外観が目を引きます。
クレープやワッフル、シェーク、ケーキなど幅広いスイーツを揃え、テイクアウトだけでなくイートインコーナーで焼きたての生地を見ながら楽しめるのが魅力。
手作りのクレープ生地はしっとりすべすべで食べやすく、昔からの常連や家族連れにも支持されている。
ミニサイズのメニューもあり気軽に複数味を試せます。
メニューやおすすめのクレープ

出典:食べログ
代表的なクレープにはマロンやミックスバナナ、苺のミルフィーユなどがあり、ミックスバナナは生チョコクリームと生クリームのダブルクリームがバナナとよく合うバランスで提供されます。
生地は焼き目が目立たないほどきれいで、しっとりと滑らかな口当たりが特長です。
手のひらサイズのミニクレープや数種類のワッフルも人気で、アメリカンワッフル風のふわふわタイプには自家製ブルーベリージャムと生クリームがしっかり詰められ、さっぱりと楽しめる仕上がり。
シェークやソフトクリームも定番で、抹茶やバナナ、ストロベリー、チョコなどバリエーションが豊富なのも嬉しい点です。
店内で出来立てを味わえるほか、テイクアウトで手軽に持ち帰れるため、家族や子ども連れの甘味タイム、散策の休憩に向いています。
創業からの懐かしさと気軽さが同居する一軒で、何度も通いたくなるメニュー構成で提供されています。
店舗情報

出典:食べログ
営業時間:水・木・金・土・日 10:00 – 13:00 月・火 定休日 ■ 定休日 当分の間、月曜日・火曜日
駐車場:有 店舗前4台
住所:青森県黒石市ぐみの木2-56
まとめ
黒石市内の紹介した二店は、それぞれ違った魅力で街歩きのスイーツ時間を彩ります。
川原のおやつ屋さん グッテは看板猫が迎えるアットホームな雰囲気とワッフルやクレープ、ホットサンドやスムージーなど手軽に楽しめるメニューが揃い、気軽なテイクアウトに最適です。
リスボン菓子店はしっとり滑らかな手作り生地のクレープやミニサイズのワッフル、各種シェークをイートインでもテイクアウトでも楽しめる老舗感のある一軒で、家族連れや昔からの常連にも支持されています。
どちらも散策の合間に立ち寄りやすく、用途や気分に合わせて使い分けられるのが魅力です。






