芦屋市のクレープ屋さんまとめ2選!カフェや洋菓子チェーン店も紹介

芦屋は神戸と大阪の中間に位置する海沿いの住宅地で、落ち着いた街並みとおしゃれなカフェが点在するエリアです。
散策の合間に立ち寄れる本格派の洋菓子店や、グルテンフリーにこだわるベイクショップまで、クレープや焼き菓子を楽しめる店を厳選して紹介します。

本記事では店ごとの特徴とおすすめのクレープや焼き菓子の魅力を具体的にお伝えします。

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アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店 (HENRI CHARPENTIER)

このお店の特徴

出典:食べログ

創業の地である芦屋に構える本店で、洋菓子とサロンが一体になった落ち着いた空間を提供しています。
看板のフィナンシェは世界一の販売個数を誇り、北海道根室釧路地区産の発酵バターやマルコナ種とフリッツ種のアーモンドを使い、香り高くしっとりと焼き上げています。

店内はこぢんまりとしていてゆっくり過ごせる雰囲気で、デートや親族との来店にも適しています。
イートインでは創業当時からのメニューを楽しめ、席数が限られるため予約や時間帯の配慮が勧められます。

焼き菓子だけでなく季節のケーキやアフタヌーンティーなども用意されており、ギフトにも向く品揃えです。
スタッフによる説明やサービスで店の歴史やスイーツの背景を伝えることにも力を入れています。

メニューやおすすめのクレープ

出典:食べログ

本店で味わえる代表的な一皿は創業からのクレープ・シュゼットで、薄くてもちもちしたクレープにオレンジの果汁とバター、リキュールを合わせたソースを絡めた温かいデザートです。
リキュールはグランマルニエやコアントローなどが用いられ、温めたソースをフランベする演出を目の前で見られるのが醍醐味で、希望に応じて厨房で仕上げてもらうこともできます。

オプションでアイスクリームを添えるとソースと溶け合い、味わいにまろやかさが加わります。
オレンジの爽やかな酸味と芳醇な香りが際立ち、大人の味わいに仕上がっているためアルコールの風味も楽しめます。

店ではクレープ以外にもショートケーキやザッハトルテ、マドレーヌ、ビーフシチューやサンドイッチなどの軽食、季節のパフェや本店限定のアフタヌーンティーが用意されており、食後のデザートからしっかりした軽食まで幅広く楽しめます。
焼き菓子の試食が出ることや、フィナンシェやマドレーヌのテイクアウトもできるため、店内で味わった後のお土産選びも充実しています。

創業の歴史や製法の説明を聞きながら、目の前で仕上げるフランベのパフォーマンスとともに伝統のクレープ・シュゼットを堪能してください。

店舗情報

出典:食べログ

店名:アンリ・シャルパンティエ 芦屋本店 (HENRI CHARPENTIER)
営業時間:10:00 – 20:00 ■ 営業時間 サロン・ド・テ 11:00 – 20:00(L.O. 19:30) ■ 定休日 12月23日、24日、25日はサロン営業をお休みさせて頂きます。 1月1日は定休日となります。
駐車場:有 提携駐車場あり ※2,000円(税抜)以上のご利用でサービス券をお渡しします。店舗には駐車証明書を発券しお持ちください。
住所:兵庫県芦屋市公光町7-101F



paveartisan plus+

このお店の特徴

出典:食べログ

paveartisan plus+(パヴェアルチザン プリュス)は、芦屋市茶屋之町にある、米粉を使ったグルテンフリースイーツを扱うカフェ。
姉妹店のパヴェアルチザン芦屋本店に隣接し、米粉の生菓子やクレープなどを楽しめます。

小麦粉を使わず、米粉ならではの食感を生かしたスイーツが特徴で、焼き菓子とは異なる味わいを楽しめるのが魅力。J
R芦屋駅から徒歩約4分とアクセスしやすく、店内にはイートインスペースも用意されています。

クレープの販売は常設メニューとしていつでも楽しめるものではなく、販売時期が限られるため、営業情報を確認してから訪れたいお店です。

クレープについて

出典:食べログ

paveartisan plus+で味わえるクレープは、米粉を使用したグルテンフリーの生地が特徴です。
一般的な小麦粉のクレープとは異なる、米粉ならではの風味と食感を楽しめるのがポイント。

スイーツ系だけでなく、おかず系のクレープも用意されており、軽食として味わえるメニューにも対応しています。

おすすめしたいのは、シンプルな「発酵バターとヴェルジョワース」。
米粉のクレープ生地に発酵バターとヴェルジョワースを合わせたメニューで、具材をたっぷり詰め込むタイプとは異なり、生地そのものとバターの風味をじっくり楽しめるのが特徴です。

発酵バターのコクと香りが米粉生地に重なり、ヴェルジョワースの甘みがアクセントになります。
シンプルな構成だからこそ、焼きたての生地とバターの組み合わせをしっかり味わえるクレープです。

また、定番としてシュガーバターのクレープも知られており、米粉生地にバターと砂糖を合わせたシンプルな味わい。
クリームやフルーツをふんだんに使ったクレープとは違い、米粉生地の風味とバターのコク、砂糖の甘さをストレートに楽しめます。

素材を組み合わせた華やかなクレープだけでなく、こうしたシンプルなメニューが用意されているのも同店の魅力です。

店舗情報

出典:食べログ

店名:paveartisan plus+(パヴェアルチザン プリュス)
電話番号:0797-80-7783
定休日:イベント作り込みのため臨時休業中
営業時間:11:00~17:00
駐車場:無し
住所:兵庫県芦屋市茶屋之町4-13-103

まとめ

芦屋エリアには伝統と創意が息づく洋菓子店が揃い、本店でしか味わえない演出と定番の焼き菓子を楽しめる店から、米粉を使ったグルテンフリーの専門店まで多彩です。
アンリ・シャルパンティエ芦屋本店は創業メニューのクレープ・シュゼットや世界一のフィナンシェを店内で味わえるのが魅力で、フランベのパフォーマンスや季節のケーキ類が充実しています。

パヴェ アルチザンは米粉にこだわる焼き菓子と生クレープを提供し、カヌレやフィナンシェ、スコーンなど素材感を大切にした品揃えでギフトにも適しています。
散策の途中でそれぞれの個性を比べながら訪れてみてください。